<Header>
<Author: 駱賓王>
<Title: 易水送別>
<Format: 五言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 易水送別（えきすいそうべつ）>
<BookPage: 590-591>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
此地別燕丹，
壯士發衝冠。
昔時人已沒，
今日水猶寒。
<End Poem>
<Translation>
$君を見送る$この易水の地こそ、その昔、刺客の荆軻が燕の太子丹と別れたところだ。そのとき、壯士$荆軻$の頭髪は、悲偵慷慨のあまり冠をつきあげんばかりであったという。$あれからもう八、九百年$、いにしえの人々はみなすでに死にたえたが、今日もなお、易水だけは$昔のままに$さむざむと流れている。
<End Translation>
<Formatted Translation>
$君を見送る$この易水の地こそ、その昔、刺客の荆軻が燕の太子丹と別れたところだ。
そのとき、壯士$荆軻$の頭髪は、悲偵慷慨のあまり冠をつきあげんばかりであったという。
$あれからもう八、九百年$、いにしえの人々はみなすでに死にたえたが、
今日もなお、易水だけは$昔のままに$さむざむと流れている。
<End Formatted Translation>